ふじのくに森の町内会 間伐に寄与する紙として
新たに「間伐紙」がラインナップに加わります。
それに伴い、3月19日 間伐紙を製造する東海パルプ株式会社と、静岡県、事務局を担当するしずおか豊かな森づくり推進会議(静岡県緑化推進協会内)が、静岡県庁にて協定を締結しました。

これから関係各者と詳しい内容を協議していく段階ですが、まず、
・封筒
・ハガキ
・名刺
の取扱を始めます。
それにより、今度は静岡の大井川流域のFSC森林認証を取得した山からの木材を活用します。
間伐紙を用いた紙を使うことでさらにこれからの森林整備にも寄与することのできる仕組みですが、
上乗せする「未利用材活用費」は紙1kgあたり15円です。
名刺用紙にすると、100枚で2円程度にしかなりません。
しかしながら、広く多くの方にご協力いただくことで森林を支えることができる仕組みです。
詳しい内容をお知りになりたい方は是非事務局までお問合せ下さい。
(事務局:054-273-6987 静岡県緑化推進協会 椎屋)